ベストであるというのは難しいことだとよく思います。
とりあえず好きな話を2つ。
【仕事は楽しいかね?】
では、コイン投げのプロフェッショナルの話が出て来ます。
コイン投げのプロフェッショナルはコインを10回投げて10回とも表を出す事が出来るそうです。
そのプロになれる確率はなんと1/1024。
ただの2の10乗です。
アメリカらしいユーモアというのでしょうか。なるほどね。と思わせます。
何度も繰り返し挑戦することこそが大切、というところでしょうか。
【イノベーションと企業家精神】
では、アイデアに関するイノベーションについて記載があります。
「イノベーションに成功するものは発明し続ける。何でも試す。そのうち成功する」という。
しかし続けていればやがて成功するという考えはスロットマシーンで儲けるのはレバーを引き続ければよいという考え方に似ている。
これもアメリカらしいユーモアのある話だと思うのですが、前者と比べると相反する内容にも見えます。
でも両方とも痛快な話で私は好きです。
著名な本を読んでいくと言っている事が相反するケースはままあります。
ベストであるというのは中々難しいもんだよなー。
と、よく思ったりします。
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