昔は
「重要なのは誰が正しいかではなく、何が正しいかだ」
という言葉に強く感銘を受けていました。
「あの人のいうことはすごいよね」
という固定観念を壊そうとした、目から鱗的な名言。そう昔は思っていました。
ただ最近気づいたのですが常識的に考えて、【100回正しくないことを言った人は101回目も正しくないことを言う】し、【100回正しいことを言った人は101回目も正しいこと言う】と思います。
「そんなことはない!偏見だ!なんて酷い発想なんだ!」
と思う人も多いかと思うのですが【100回納期を遅れている会社に101回目の注文はない】ですよね。そもそも2回目くらいでもう無いと思いますけど・・・
私も前職では非常にミスの多い社員でしたので
「お前のドキュメントは重点レビューしないと!」
といわれていましたが、これって普通ですよね。
こと発想だとか物事の考え方になると、それは偏見であるとかよく解らない意見が聞こえてきます。
なぜだろう。
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