雑務。
最近、とても扱いが難しいと思うようになりました。
雑務が大好きです。という人は少ないです。
仮にいたとしても給料水準が低いとなったらどうだろう。
それでも率先してやりたいという人は稀です。
でも雑務はたくさんあって、やってもやっても終わりません。
中には毎日作業しなければならないものも多く、困りものです。
問題はどこにあるのでしょう。
雑務を簡素化してやる・やらないをもっと厳しく見るというのはあると思いますが、それ以上に
「給料水準が低い」
というのが問題だと思います。
そもそも雑務などと呼んでいる時点で見下してに見ていることは間違いありません。
私も仕事をお願いするとき
「ちょっと雑務で申し訳ないのですが」
と言ってしまいます。
この言葉にも私が見下していることを感じざる得ません。
では、もっと雑務の地位を向上させればいいのか。(そもそも雑務という呼び方を変える)
と思うのですが、それも難しいでしょう。
実際、雑務とはすでに簡素化された誰にでもできる作業です。
これに対して払う金銭というのは当然低くなります。
「ではもっと雑務を簡素化して、しかもミスを少なくなるようなシステムを組んでもらったら!?」
とも考えましたが、それができる人にはより高い対価を払いますが、より簡素化した仕事を誰かに雑務として取り組んでいただくわけなので・・・endless
ということになってしまいます。
結局答えを出せず終いです。
ディズニーの掃除係りの人。呼称は忘れましたが、キャストの中では人気の高いものだと聞きます。
恐らく給料は変らないはず。そして掃除自体は本来倦厭される作業です。
このあたりに、答えがあるような気もするのですが・・・。
んーーー。
マジメに書くはずなのにグダグダになってしまいましたね。
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